ウェブページ運用指針について

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訪問教育部(訪問教育学級)

訪問教育部の教育目標
(1)心身の状態を整え、健康の保持・増進を図る。
(2)人とのかかわりを通して豊かな内面を育てる。
(3)自分のできる方法で、相手に伝える力を育てる。
(4)興味・関心を広め、喜びを味わいながら自ら意識を向けて、学ぶ力を育てる。

本年度の重点教育目標
(1)豊かな内面を育て、人とのやりとりの活性化を促進する。
(2)心身の状態を整え、健康の保持・増進に努める。
(3)感覚・運動機能を高め、外界と主体的にかかわる力を育てる。
(4)生活経験の拡大と、活動の選択および意思表示の伸張を図る。

教育内容
(1)障がいの状態や病状などにより、学校に通学することが困難な児童生徒のみなさんに教師が家庭や施設、病院を訪問して指導を行っています。
(2)一人ひとりに合わせた個別の学習を基本としますが、集団による学習も計画して行っています。
(3)施設では生活経験を豊かにすることや、社会性を伸ばすことを目標に校外学習や登校学習を行っています。

主な訪問指導先
(1)施設訪問指導
   「札幌あゆみの園」(白石区)
(2)病院訪問指導
   「札幌北楡病院」
   「羊ヶ丘病院」
   「北海道がんセンター」
(3)在宅訪問指導
   札幌市(白石区、厚別区)

学習の様子
(1)施設訪問指導
 教師が「札幌あゆみの園」を訪問し、週4回の学習を行っています。個別学習を基本とし、施設内の多目的室や居室やベッドサイドで学習しています。
(2)病院訪問指導(札幌北楡病院)
 入院中の児童生徒を訪問し、ベッドサイドで教科や自立活動の指導しています。1日2時間週3回、小学生は国語と算数、中学生は、国語、数学、英語を基本とし、実態に合わせて自立活動の指導も行っています。
(3)在宅訪問指導
 自宅に訪問し指導しています。造形活動に取り組んだり、絵カードを用いたコミュニケーション面の学習等をしています。天気がよい日には体力つくりを目標とし、自宅近くを散歩するなど様々な学習に取り組んでいます。

札幌あゆみの園での授業の様子

札幌北楡病院でのベッドサイド学習

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