この「ガイドライン」は本校として、自閉症等に関する基本的な考え方を整理し、共通理解を図るとともに、これらのアイデアや実践を参考にしながら、それぞれの指導、支援をより児童生徒個々のニーズに適したものにするためのツールとして押さえます。
「自閉症等への対応ガイドライン〜Ver.4」改訂版(PDF)
表紙、はじめに、目次
第1章 自閉症の理解・定義・症状・特性理解
第2章 教育環境
第3章 実践例
資料
参考・引用文献、執筆者
この「ガイドライン」は本校として、自閉症等に関する基本的な考え方を整理し、共通理解を図るとともに、これらのアイデアや実践を参考にしながら、それぞれの指導、支援をより児童生徒個々のニーズに適したものにするためのツールとして押さえます。
特に、「構造化」については、その内容、方法を創意工夫しながらこれから全校的に進めていくものとしておさえます。これは、決して本校として画一化した指導・支援を目指しているわけではなく、児童生徒個々の特性等に応じたあり方を探求していくという立場です。
自閉症の認知の特性を考慮すると「構造化」が必要になります。そしてその「構造化」は当然一人一人異なってきます。(また、「構造化」は他の障がいがある方へも有効なものとなります。)
「構造化」は目的ではなく、特に心理的な安定や環境の把握といった自立活動の指導とリンクしながら、各学習の指導の目標を達成させるために行うものです。
保護者の皆様へ
この「自閉症等への対応ガイドライン」は、あくまでも「教員用のアイデア集」としておさえていただければと思います。我々は「構造化」の基礎・基本の概念は理解した上で、本校なりの「構造化」について今後も検討していくという立場で進めていきたいと思います。(ただ単にカードを使ったり、しきりを作ったりというだけでは真の「構造化」とはいわないということを理解していただき、ともに検討していくことができればと願っています。
「自閉症等への対応ガイドライン〜別冊」(PDF) こちらです
「自閉症等への対応ガイドライン〜Ver.3」(PDF)
1もくじ・はじめに